広 報 文 化

 

 

大使館の広報文化活動

 

国際交流基金

 

ローマ日本文化会館
 

1.大使館の広報文化活動
(1)概要
在イタリア日本国大使館では、大使館の主催又は他団体との共催や協力による日本文化紹介事業の実施、民間団体主催の日本文化紹介事業に対する後援名義の付与、日本の政策、日本文化、日本への留学や観光等に関する相談への対応、各種広報資料の配付等を通じ、広くイタリア社会に向けて日本の情報を提供、発信しております。
これまで当館では、松竹大歌舞伎ローマ公演の実施、国際交流基金主催「杉本文楽」ローマ公演への協力等の大型文化事業の他、ティベリーナ島「イゾラデルチネマ」での「日本の夏」イベント、ポップ・カルチャーの祭典「ロミックス」における文化イベント等を通じて、広く日本文化紹介に努めて参りました。また、大使館員が学校を訪問して日本の文化を紹介したり、民間の文化団体が主催する日本文化紹介事業を側面支援したりするなど、草の根レベルでの文化交流にも積極的に携わっています。

 

 

(2)外務省後援名義の使用許可について


各種展覧会、講演会、記念行事、音楽会、映画上映会等の事業を企画されている団体等で,外務省または日本大使館や総領事館の後援名義の使用を希望される場合は,外務省HPの後援名義申請要領を御確認の上,申請書類を添えて郵送にて申請ください。事業の内容によっては,後援名義等の使用を認めない場合がありますので,あらかじめ御了承ください。なお、同一事業における外務省及び在外公館並びに複数の在外公館への申請は原則として認められません。(例:在イタリア日本国大使館と在ミラノ日本国総領事館への同時申請などは不可。)
外務省後援名義申請要領はこちらから

 

在イタリア日本国大使館の管轄地域(トスカーナ州及びマルケ州以南)において、各種行事を開催するに際し、大使館の後援名義の使用を希望する場合には、外務省の規定する後援名義申請要領に沿って必要な書類をご準備のうえ、大使館に申請してください(郵送又はFAX)。  大使館では、提出された申請書類に基づき審査を行った上で、名義使用の可否につき申請団体に対して回答します。許可を得た場合、大使館の後援名義及びロゴを使用することができます。  後援名義等使用開始希望日(パンフレット等への印刷,ホームページ等で広報を開始する日を含む)の一月半前までに申請をしてください。なお,直前の申請や,申請書類に不備がある場合は,審査をお断りすることがあります。

 

(後援名義申請書類一覧)

 

※記入及び申請書類の詳細については、後援名義申請要領をご熟読ください。


○後援名義等使用許可申請書兼誓約書 (フォーマットのダウンロードはこちら)
○開催要項 (フォーマットのダウンロードはこちら)
○当該事業の収支予算書 (フォーマットのダウンロードはこちら)
○事業の概要に関する書類
○主催団体及び申請団体等の概要が分かる書類

 

(注意事項)


○日本大使館は、後援名義を許可したイベントの内容及びイベントの実施に伴う不測の事態に対し、何ら法的責任は負いません。
○日本大使館の後援名義許可には、資金的援助は一切含まれません。
○大使館の後援名義及び大使館ロゴを印刷物に使用する際には、印刷前に大使館にデータを送付の上、事前に許可をとってください。
○事業開催期間満了後,3か月以内に以下の書類を添えて御報告ください。事業の報告がない場合,今後同団体等が扱う事業に対して外務省後援名義等の使用許可申請がなされたとしても,後援名義等を付与できないことがあります。
(注:事業の都合上等で事業報告が行えない場合でも,必ず同理由と併せ中間報告として御提出ください。なお,必ず最終的な事業報告を御提出ください。)
(1)所定の事業報告書 (フォーマットのダウンロードはこちら)
(2)当該事業の収支決算書(様式不問)
(3)事業実施概要のわかる書類等
(4)外務省後援名義等を使用したパンフレット,ポスター等(ホームページ等にて使用した場合は当該ページをプリントアウトの上,御提出ください。)

 

(大使館への申請書送付先)


宛て先:
Ambasciata del Giappone in Italia
Ufficio Stampa e Culturale
Via Quintino Sella, 60
00187 Roma ITALIA

FAX:(+39)-06-487-3316

 

2.国際交流基金(ローマ日本文化会館)


イタリアにおいては、大使館のほか、独立行政法人の国際交流基金及びローマ日本文化会館が文化交流事業、日本語教育事業、日本研究・知的研究などの分野で活動を展開しております。
文化交流については、漫画やアニメーション、テレビゲームなどの現代日本文化が着実に世界中に浸透し、国際文化交流の担い手が多様化するなかで、国際交流基金は伝統から現代までの幅広い日本の文化芸術を総合的に紹介する役割を担っています。対象分野は日本社会に根ざした生活文化から美術・音楽・演劇・舞踊・映像・出版・スポーツまで幅広く、その他文化振興のための国際文化協力も行なっており、内外の優れた文化芸術の交流と新しい文化芸術表現の創造に貢献しています 。
日本語教育については、世界各国の多様なニーズと基盤整備状況に応じて、それぞれの国において日本語教育の財源上の「自立化」、人的資源の「現地化」を達成するにはどうしたらよいかを、常にその国の教育政策と連携して、その国に最も効果的な手段を選択して、20年、30年の長期間にわたって支援してきています。
日本研究については、わが国に対する諸外国の理解を深め、各国と日本との良好な関係を維持、発展させるために、海外の日本研究者に対するフェローシップの供与や日本に取り組む高等教育機関に対する支援事業を実施しております。偏見や先入観とは一線を画した、日本を直に良く知る有識者による多面的な見方が、現地で広く共有されるよう協力します。また、海外日本研究調査やウエッブサイト運営等を通じて、日本研究者や機関相互の情報交換やネットワーク化を促進しております。
知的交流については、世界や地域に共通する課題への理解を深めること、それらの共通課題を解決することに向けて、さまざまな分野の知的リーダーが、国境を超えて協力、共同して取り組む対話や研究などの知的交流事業を企画、実施しております。また、多様な担い手が企画、実施する知的交流事業を支援しております。
詳しくは以下のサイトをご覧下さい。


>国際交流基金

 
>ローマ日本文化会館

 

なお、ローマ日本文化会館においても各種イベントが実施されておりますので、詳しい情報については次のサイトをご覧下さい。 


>ローマ日本文化会館催し物案内