小野大使とIFADラリオ総裁の面会(信任状の手交)(2026年3月3日)
令和8年3月5日
小野大使は、IFAD(国際農業開発基金/International Fund for Agricultural Development)のラリオ総裁に面会し、信任状を手交しました。
ローマに本部を持つIFADは、発展途上国において農村開発を行っている国連機関であり、現場の最前線で農業者を中心としたサプライチェーン構築を行っています。
日本は主要なドナーとして、その活動を継続的に支援しています。
また、IFADと協働する「ELPSイニシアチブ」を通じて、途上国の農業者、現地中小企業、グローバル企業が連携したサプライチェ-ンの構築を推進しています。発展途上国の農村の発展と、我が国の食料安定供給を同時に実現する新しい取組です。
ラリオ総裁との懇談では、今後も緊密な意思疎通を通じ、日本とIFADとのパートナーシップをより強固なものにすることで一致しました。
ローマに本部を持つIFADは、発展途上国において農村開発を行っている国連機関であり、現場の最前線で農業者を中心としたサプライチェーン構築を行っています。
日本は主要なドナーとして、その活動を継続的に支援しています。
また、IFADと協働する「ELPSイニシアチブ」を通じて、途上国の農業者、現地中小企業、グローバル企業が連携したサプライチェ-ンの構築を推進しています。発展途上国の農村の発展と、我が国の食料安定供給を同時に実現する新しい取組です。
ラリオ総裁との懇談では、今後も緊密な意思疎通を通じ、日本とIFADとのパートナーシップをより強固なものにすることで一致しました。